まり蔵のワンコ☆ライフ

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2012年 10月 30日

晩秋の姿?

まったりDays☆

モエアイ は ワクチン&血液検査 につき 激しい運動禁止ー。

なので そんな時じゃないと行けないかも?
と こちらへも足をのばしてみました。

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ここは 県の内陸部にある観光地、森吉山です
眼下に見えるのは 鳥獣保護センター
でも、(昭和の過ちで)付近のブナ林はキレイさっぱり伐採されてしまい、
なんだか色々考えてしまうのですが。。

先週末は紅葉も見ごろだったそうですが、
スデに一度 降雪があったらしく、あたりはすっかり茶色景色と化していました。

それでも せっかくだからと 付近を散策♪
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見頃シーズンの 色取りどりもキレイですが 
こんな黄色い世界も 落ち着きます。

ここは国定公園なので 
ワンコ禁止!!・植物採取禁止!! ですが
これは空から落ちて来たンです!! だからOK。なんです!! って事で
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山葡萄♪
酸っぱ甘い味覚を味わいながら 散策。

そのまま調子に乗って 性懲りもなく 脇道へズンズン入っていく私達。。
そしたら 意外とヤブが深くて、嫌~な予感がつのってきた‥

その時!!..

でたぁ~っ!!!

クマだぁ~っ。
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って、
ハイ。 いつもモエアイ散歩で紹介している 『アナグマ』 です。

突然足元に現れ、
私達に 気づいてるんだか、いないんだか、 急いでるんだか、いないんだか、、
モソモソとマイペースで そのまま茂みへ消えてゆきました。。
たぶん 冬ごもりの支度で忙しいんでしょうね(笑)

よく肥えて ツヤツヤな子でした。

 
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by mari-zo | 2012-10-30 21:50 | おでかけ☆
2012年 08月 21日

自然を満喫キャンプ~☆ (おまけ。)

そんな星空を独り占めして
かなりのリフレッシュを味わった翌日は‥♪。

こんな秘湯で さらに朝風呂リフレッシュ☆
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まるで時代劇のようにタイムトリップした雰囲気がすごくいい感じー!!

キャンプ場の近くにも 日帰り入浴できるところはありましたが
せっかく来たなら♪。 と 少し車を走らせて来てみました☆
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入浴の受付してから浴室までも 古い街並みの様で イイネ、イイネー☆

古くからの湯治場なので
お風呂は シャワーも鏡も、脱衣所すらありません(浴室内の、隅の方で着替える感じデス)が、
そんなの帳消しにするくらい、よいお風呂でした。
※温泉は乳白色で硫黄臭がかすかにします。
 洗い場も一つしかありませんが そこにある大きな桶に真水のお湯が流れてくるシステムで 
 それでシャンプーなども使えたので全く問題ありませんでしたー




サッパリして戻ると 湖畔では‥
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こんな遊びも!!

モチロン、持参したカヌーで みんなも繰り出し‥
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四苦八苦しながらも ひと時の水上生活を楽しんだようですが

私はこの時一人別行動で ご先祖様参り中。 (それも大事です!!)
なのでカヌー体験は出来ず、再合流したのは
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モエアイが 午後のビーチを二人占めする時間帯(笑)。

そこから また 
この日もお泊りな友人たちと 門限ギリギリまでBBQして、 帰路についたのでしたー。

あー。 たっぷり遊んだ!! (笑)


今回お世話になったのは‥

・クマに会えるキャンプ場(笑) ⇒ HPへリンク☆

・星空ウオッチングおススメな湖畔キャンプ場 ⇒ HPへリンク☆
ここはアクティビティが盛んで カヌーやカヤックの他にもラフティングやトレッキング、シャワークライミングなど色んな遊びが体験できるので、機会を狙っている所です

・タイムトリップな秘湯 ⇒ HPへリンク☆
乳頭温泉郷の中でも 奥の奥にあります。
付近には湯治場以外にも 国民宿舎のお風呂があり、設備が整っていて今時な感じですが
ここまで来たら 昔ながらの雰囲気を味わなきゃ損かも?


この他にも 田沢湖周辺には ワンコ可なキャンプ場が何件かありますので ⇒  
順次 せめて行きたいところです♪

温泉の帰りに付近のキャンプ場に寄ってみましたが、そこではアオゲラが普通に道路を歩いてました(笑)

今度はどんな動物に出会えるか、楽しみー◎!!

 
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by mari-zo | 2012-08-21 23:22 | おでかけ☆
2012年 08月 19日

自然を満喫キャンプ~☆ (雨の日は。。編)


そして、無事キャンプ場にたどり着き。
何事もなかったかのように BBQの用意をする私達‥

あっという間に暗くなってきて 

タープの周りにホタルが飛んでて キレイ~☆.

深夜に上空を仰げば 流星群に キレイ~☆..





なんだけど。。

やっぱり、暗闇が怖いーっ!! 

風で茂みがザワザワ言うだけで おもわず気配を伺っちゃって 
この日はさすがの私も よく寝れませんでした。。(苦笑

翌朝。
眠い体を起こして 付近の温泉に朝風呂にでかけたものの、、

この日は こんな荒れモヨウ‥


雨なのは予報で分かっていたので 
はなから『一日ボーっとday』 と 決め込んで
朝からチューハイ プシュッ♪ 限定ポテチをつまむ。(動画に注目☆笑)
そこで
持参した お気に入りの戸川幸男booksを開いてみても、
読みながら、前日のシーンがフラッシュバックしたりと なかなか読み進まないー.(苦笑)
※戸川幸男さんは東北の野生動物の話を多く書かれている方。とても描写が素晴らしいのですよー
しかたないので 本を抱きながら テントでお昼寝~。
気温は20℃あるかないか。 シュラフのぬくもりがキモチイイ~ スヤスヤ眠れます◎!!。
これぞ キャンプの過ごし方?(笑)
さらに
夜になっても雨風は止まず、グータラなまま就寝~ ZZZ。。


‥‥


‥‥


そして。


一晩中降り続いた雨でしたが 明け方になってようやく止んで。

そこに聞こえてきたのは この鳥の声~♪

前日の朝もだったのですが、
そろそろ空が白み始めた午前4時頃、
すぐそこの樹上で こーゆー風に澄んだ声で鳴きつづけているのですが 
20分位すると飛び去ってしまい、 森のどこからも全然声が聞こえなくなるんです。
こんな鳴き方、聞いた事ないし、 
あとで誰かに訪ねた時 どんな鳴き方だった?と聞かれても鳴き声って忘れてしまうものなんですよね~

なので動画に撮ってみました。

のちに これが役に立ってこれは「アカハラ」だということが判明したのですが
ネットで調べても この時のアカハラの鳴き声は特別キレイな気がします☆ (笑)

そして あれから丸一日経って、クマ遭遇の心の痛手も癒えたので
すっかり明るくなってから 再び付近を探索に~♪ (懲りないねぇ~って?笑)

情報によると 
前日朝はキャンプ場脇の沼に 親子グマがいたというので どれどれ‥ と。
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なるほど。クマがいそうなニオイがプンプンする湿地ですなぁ。

正面の山の向こうをよく見ると 二本の雲のようなものが。 わかりますかー?
これ 付近の地熱発電所の水蒸気なんデスよー。 背後にある別の発電所からも音が響いていました。
風向きによっては近くの地獄谷から硫黄の臭いがかすかに漂ってきたり
道路脇の側溝から湯気が立っていたので 長靴ごと足湯を楽しんでみたり 
ちょっと不思議なところです☆

そして沼の方に進んでいくと‥?

入ってすぐの木道脇に‥

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!!!。
これはリアルに 円座?食痕!? ぢゃぁ、ありませんか!
ここに座り込んで食事をなさった跡ですよー?
モチロン、クマさんの。。

雨の中でもお腹すいて 食事してたのですかね~。 オツカレサマデス。

気が付いたら 遊歩道の周りは 
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こんな食痕だらけ。

ぢつは‥
湿地の手前の案内にも
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これでもかっ!! っていうくらい 注意を促す標識だらけ。。

クマがあまりにも出没するので
この遊歩道も 奥の方は通行止めにしているそうなのですが、
こんなに食痕あるんだから、頻繁に来てるでしょ?? 
今通ってきたトコだって どこに潜んでもおかしくないでしょー!! と あまりのスリルにギブアップして帰ってきました‥。

しかも 私たちの滞在したキャンプ場にも
よくよく見たら‥
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ホラ。

このすぐ脇に テントを張られている家族がいらっしゃいましたが
(雨音で分からなかったんでしょうね)余計な事は言わずに黙っていました(苦笑)

だって利用規約には しっかり 
「一人では歩かない事」
「夜はなるべく外に出ない事」
「ゴミはその日のうちに屋内のゴミステーションへ」
「食料の保管はテントではなく車内で!」 ってありましたからね~。 知らぬがナンチャラ。
だけど
こりゃ~本当に守らないと 絶対大変な事になるわな。。

ど~りで、
炊事場なども、厚い扉に守られた屋内にありました ↓↓
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これだけクマが出ても事故が起きていないということは
安全管理はよくされているのだと思いますので 
本当の自然を満喫したい方にはおススメですよ~ ホントに、ホントに!(笑)

 
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by mari-zo | 2012-08-19 17:09 | おでかけ☆
2012年 08月 18日

自然を満喫キャンプ~☆ (森のクマさん編)

夏休みに突入したある朝。

急に
「そうだ!! キャンプへ行こう!!!」 と いうことになり 
冷蔵庫のものをクーラーボックスに詰め替え 出発してから車の中で行き先を決めつつ、、
突然に 我が家の旅は始まりました☆

いくつか候補のキャンプ場はあったのですが、
思いのほか 支度が早かったので遠くまで足をのばすことができ‥

たどり着いたのは 八幡平にあるコチラのキャンプ場★
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標高1,000メートルにあって涼しく、設備も整っているしポイント高いと思うのですが
なぜか このハイシーズンにして場内はガラガラ‥ ?。

でも おかげで
気に入ったサイトを自由に選ぶことができました♪
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私達が選んだのは 太いブナの木の根元にあるオートサイト。
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地面にはブナの実がコロコロ落ちてて楽しいし
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近くを流れる小川のせせらぎが聞こえてきて いい感じ♪


明るいうちに あらかたの設営も終わって。
では 早速♪。
付近を偵察に出かけましょー♪♪ と モエアイと散歩に繰り出した。

歩いてすぐの所に 立派なビジターセンターもあり
その脇を見れば ほんの100メートルの距離に『泥火山』という案内。
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たしかに付近一帯は 温泉や地熱発電所が立ち並ぶ 休火山地帯ですが

こんな近くにそんなものも見られるのか~♪♪ 
と 思ってしまったのが 
結果的には ラッキーだったのか、アンラッキーだったのか、、、

遊歩道を ツツ~.と入っていくと‥

ぅおぉー☆..
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いきなり遊歩道の脇に泥の池があって、それがポコポコと沸き立ってました!!

すごーぃ。

すぐそばに立っていても 熱気や臭気はさほどでもなく、
「こんな間近に見たことなーい!」 「八幡平、なかなかやるなー‥」
と 
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突然現れた非日常の光景に しばし見とれ(笑)

遊歩道はそのまま奥へ続いているようでしたが、
もう日暮れも近いし、そちらは またのお楽しみ♪.ということにして

「珍しいものみたし。 さ、帰ろっか♪」 と さっき来た道を戻ろうと歩きだした



ちょうど その時、、それはやってきました。。


急に
前方の茂みの中で バキバキバキバキ‥!! と 
木の枝をまとめて折るような音がして

そのままそれが周囲の草をかき分けて ミシッ.. バサッ.と進んできた。




え? こんな所からヒト‥?
 

な ワケないし、、



あんな茂みを歩く あの重量感は、、、  もしかして‥   奴??


かもしれない。。


と 嫌~‥な予感がしたので
それとの突然の遭遇を回避すべく 立ち止まると
それが茂みを抜け終わったらしく 枝を折る音がパッタリ止んだかと思ったら、

黒いヤツが.ぬっと.姿を見せたー!!!.
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一同、ド・キンチョー.. そりゃそうだ。(苦笑) 

今まで何度かクマに会ったことはありましたが こんな至近距離は初めてで
しかもちょっとプラッと歩いてきてしまったので ほとんど何も持たない空身な私達。 
これでは何の防御もできません。。
クマもすぐに私達に気が付いて 高鼻を使ったり、斜に見たりしながら 警戒してこちらを気にしています。

さすがに「ヤバいなー」と思いましたが そんなときでも やる事は一つ。
じっと動かず、目はそらさず冷静に見て 奴の出かたを見守ります。

緊張の時が 数秒流れて‥

どうやら急に攻撃は来てこなそうかも‥? と 思ったのに

その途端!!
あまりの緊張に我慢の糸が切れたモエが ワンワンワンッ!! と 吠えてしまった~!!!

な!! ッコラっ!!
何てことしてくれるんだ モエた~んっ。。
と 泣きが入っても後の祭り、、


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奴が興味を持ったのか威嚇なのか こちらに向いて来たー‥ 

△×%!!◆∞‥。!!!! 

ピンチ~。。

こうなったら どこで攻撃を回避しようか 身の回りの状況をグルグル考え 
頭の中では かなりの窮地にまで追い込まれましたが、
どうやら 私の背後でモエの口が塞がれたらしく(苦笑) 鳴き声が静かになったらクマも冷静さを取り戻し
遊歩道の先へ悠々と歩いていきました。。

ホッ。。


あっちへ行ってくれたので 
あとは 少ししたら少し声を出しながら歩いていけば もう大丈夫。

あー びっくりした。

と 少し緊張の糸もとけ、 モエに一つ二つ、三つ、四つ(笑) ブツブツ文句を言って
数分たったので キャンプ場の方へ戻ろうと 
「くまさ~ん、もういないですか~? 今から戻りますよ~。」 と 声を出しながら歩き出したのに

え?

カーブを曲がったその先の 遊歩道上にどっかりと黒い物体が。。

え゛ぇ~??

さっきのクマが 伏せてこちらを見ていました。。

い゛ぃ~!!????

なんでぇ~ ? ?

なにやってんのぉ~!?


まり蔵 この行動パターンには理解不能のプチパニック!!
私達が来たというのに逃げようともせず、
それどころか再びこちらに近寄って来そうな気配で身を乗り出すような仕草も。。

ずっと そこに居て こちらを待っていたかのような行動はとても不気味ですが
このまま対面しているよりは 少し下がって対峙した方が安全だし と
せっかく来た道ですが 姿の見えない所まで後退する私たち。

それにしても‥

なんで?

なにやってんの? 

なんでそんなところに居座ってるの~?


と頭の中は疑問符だらけ。
でも‥ もしかして‥ クマもあちらに退避したつもりでいたのかもしれないかも‥?
今また私たちが行ったから 事情が分かって 今頃はもう逃げたかも‥?
と予想して 
また遊歩道を進んで行ってみたのですが、、

ひょぇぇ..まだ いるうぅぅ‥(泣

なんで? なんで? なんでぇ~?

地理的状況がわからないので 夕暮れのこの時間にエスケープルートも逆に危険? と、
しかたなく そっと行って様子を見ては まだいる~。。 と戻ってくる を何度も繰り返し、
どんどん辺りは暗くなってくるし、蚊に刺されまくってカユイし、
それどころか背後から違うクマまで出てきそうな気配に 大声で威嚇する(笑)

何度か様子を見に行っているうちに 
さっきのクマったら周辺の山菜で食事まで始める余裕っぷりで ますます不気味さを増して
もう ウンザリしていたのですが

出会ってから約30分後、やっとどこかへ行ってくれたので無事生還しました。


ほんと、 どうなる事かと思いました。
 
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by mari-zo | 2012-08-18 16:08 | おでかけ☆
2012年 07月 28日

鳥海るるるー♪

そして 山小屋で迎えた朝。
朝というより 夜中?な3:30、起床‥

普段だったら絶対起きない(爆) この時間ですが
この日は意外と頭もシャキッ★ ガサゴソと支度してヘッドライトもon!!

向かったのは
山小屋の東空にそそり立つ岩峰デス
そう。御来光を拝みに出陣するのデス!

薄暗い中、よく見ると
同じようにヘッドライトを付けて岩をよじ登る人々の群れが。 (おぉ☆ 富士山みたい‥♪)
けど、暗すぎて写真には撮れず残念。 
それは なかなか幻想的な光景でした。

稜線に出れば
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チラホラと先客のシルエット

皆 思い思いの場所に陣取って その時を待ちます。
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東の空から 徐々にオレンジ色が広がって
眼下には 海側から雲海が広がり、近県の山々の頂がポコポコと顔を出しています。
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あれが月山、その隣が‥ じゃぁ、向こうに見える連峰が朝日飯豊? 蔵王は‥アレか!?
反対側を見れば 栗駒秋田駒ヶ岳‥ 岩手山姫神山早池峰 このあいだ登ったばかりの白神山地??
と み~んな 推測ですが(爆) 山の形や方角を見ては 山頂鑑賞を楽しむ♪

そうしているうちに 夕方お見送りした太陽が 戻ってきた☆
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少し雲が出ていたので ピカッと神々しい瞬間 とはなりませんでしたが
私にとっては大満足な 静かな日の出となりました。

そしてお次は 
朝日が鳥海山の影を日本海に映し出すという 『影鳥海』 を見るのだ!! 
と 意気込んで より海側にある山小屋に急いだのですが‥
小屋に戻っても洋上はどんより? 
アレ‥??
聞けば 上空の天気が良くても 太陽側の上空に雲が出てしまって 
陽光が弱まってしまったため 影を作り出すほどの光量が無かったのだ とか。 ん~残念。。

残念ではありましたが 自然の事ですから しかたない。
朝食の後は気を取り直して もう一つの大イベントにgo★です!!

なにか? って??

だって‥
この段階でもまだ 登頂には成功していないのですよー。 @私たち。

鳥海山の山頂は‥
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こんな所にありまふ。。

山小屋から背後に切り立った ガレ山@新山 を登って‥
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その無数の岩塊の中の 一つの岩のテッペンが山頂 という‥
なかなかにハードな登頂劇となるので 
山頂小屋まで来てもここまで来ない民も多くいるそうなのですが、、

ナイトフィーバーな私達ですから(笑)? お察しの通り「〇カ」が多いかも~‥?
一部のメンバーを除いて ハリキッて山頂へ向かいます!!
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新山へのとっかかりは こんなトコ。
私がテキトーな岩にしがみついている訳ではゴザイマセンよー!!
だって、岩壁に目印の「↑」があるでしょ? ココが正規のルートなのでゴザイマス。。
全工程、鎖場も梯子場もナシ!! もちろん命綱なんてありませ~ん。
そこを
ヒトの背丈以上もある岩の凸凹を見極め、手足を引っかけ、一息ついては次の足場を探す
これが非常に面白いっ!!
ザックは小屋にデポジっているので身は軽く 思う様に体が動いて グングン高度を上げて行けます◎!!
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一息ついて 振り返るとこんな。
よじ登ってきた岩がゴロゴロと、、
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さっきまで居た小屋もどんどん小さくなって行きます

途中には 
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そそり立った岩の隙間を通ったり

帰路には
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安産祈願な岩窟もあり
岩場歩きを十分に楽しめる 素敵なところでした。

そして‥

ついに‥

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登頂成功☆☆ 
(そこには記念撮影用のプレートが置いてあって 登頂者が持てるようになってました♪。)
そこからの眺めは さすがに素晴らしく、 
雲が下~の方に見え 朝日を拝んだ向かい側の尾根が一望できたり 海岸線が延々と望めたり 
さすがの眺めで 最高でした!!
だけど 山頂となる岩スペースは狭く、一度に乗れる人数は5~6人が精一杯かも。
そこへ次々と山頂めざして人が来てしまえば 先の人たちが明け渡すのが山のルール。
この時も 下の方から次のパーティの声がしてきたので 急いでアレを済ませます。

アレって?

それは‥

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コレで~す♪♪

山頂の中の 本当の山頂に、立つ!!!
この背後は ほぼ垂直に折り重なったガレ場で 固い岩々が牙をこちらに向けて笑っておりました。。
そこを見たら一瞬腰が引けましたが ここで引いたら女がスタる?
しかも 足を掛けてるこの岩、チョッとグラグラしました‥(笑)

それでも 全員立派に度胸試し?終了~★ 

すがすがしい気持ちで 下山して、
岩山からの最後の一歩は これまた全員で雪渓ジャンプ大会!!
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あ~ 楽しかった♪

そして
満喫した思い出を胸に 再び重~いザックを背中に。(苦笑) 下山開始します。
帰りのルートは 景色を眺めながらの外輪山コース
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昨日歩いてきた千蛇谷コースを見下ろし
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同じように苦戦しながら登ってくる人たちに心の中でエールを送り、、

名残惜しく振り返れば 山頂小屋がもうあんなに遠くに‥。 
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山の中にひっそりと佇むその姿は マチュピチュのよう!

下山するのがもったいなくて 
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何度も何度も足を止めて 写真&ポージング(笑)

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だけど 雲はどんどん視界に迫ってきて 下山感を感じるー‥

さすがに麓が近くなるにつれ 疲労が出てきましたが
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なんとか
全員無事に下山しました◎!!

今回登った鳥海山は標高2236m★ 自己最高記録!!

今度はどこに行こうかな~♪♪


今回‥
山小屋泊も初チャレンジだったし低温注意報が発令されていたので 装備は重めの10kg
天気は良さそうだったので一眼レフも持って行きました(大正解★) だけど、それがプラス1020g
スカルパのシューズは買い替えましたが、足にぴったりフィット☆ 靴ズレも全くなしで快適でした。
サポートタイツは 下がCW-X、上がC3fit これも疲労軽減に大いに役立った感アリアリ
& 日焼けを気にしなくて良かっただけでなく、フィットしているので蒸汗作用が働くのか、思いの外涼しかった!!
なので、水分補給は麓から担いで行った2L + 山頂ビール1本と1杯。
だけど 反省点は
その水ボトルをザックを背負いながら自力で取れるポケットに収納できず、毎回頼んで取ってもらい負担を掛けちゃいました。
ハイドレーション可能なザックなので 次回からはそれを考えなくちゃ だな。


 
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by mari-zo | 2012-07-28 11:02 | おでかけ☆
2012年 07月 26日

鳥海る♪

先週末は登山に行ってきました~☆
いつかは登ってみたいと思っていた 『鳥海山』 デス! 

秋田県と山形県の境界線で海沿いにある独立峰★
あの『天空』ですらあんなに気持ち良かったんだから♪。 と楽しみにしていたのですが、

けどね、、
私が楽しみにしたものは あの時も  この時も そうだったしー、、
今まさに梅雨時期だしー、
今回もきっと 雨?なんだろーなー。。 と 覚悟をしていたものの

意外や意外♪

当日は ごらんの通りの ピーカン☆ で 最高のお天気!
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私を含めると 総勢7人のパーティーも テンションアゲアゲ ♪
で歩き始めたのでした。

が‥?

歩き始めてすぐの展望台で。
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はるか彼方に山頂らしき頂を見てしまい、早くも気が遠くなる(苦笑)

だって あそこまで延々と続く尾根。 遠すぎてスケール感の湧かない山頂。
あんな所まで? 今日中に? 歩いて行けるのかー?? と なんだか嫌~な予感...

そんな不安感は誰もが一緒だったのか?(笑)
序盤の石畳街道を 皆せっせとテクテク歩きます。
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周りを見渡せば なだらかな丘陵地に残雪やウグイスの声♪
空気は澄んでるし やっぱり山はいいですなぁ。

だけど それだけに 今回は登山客も多め。。
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団体さんに遭遇してしまうと 思う様に進めない場面もあり
そんな光景も この山の人気の高さをうかがわせます。


そして 真面目に歩くこと数時間‥
ついに 前方に 小屋の屋根が 見えたーっ!!☆ と 安堵と共に喜んだのですが、
そこは単なる中継点で。

最終目的地の小屋は距離にしてこの倍、もしくは3倍も先にあると聞かされ 愕然とする。。

え゛? ここじゃないの? かなり歩いたよ??
さらにここから倍以上歩くのー!!!? と 本気で心配になる。。

それでも
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ここにある鳥海湖の美しさに癒されながら 大休止を取り 再び歩き出す♪。

ただ歩くのにも 飽きてきて オモシロ写真も撮りながら(笑)
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んが。

千蛇谷コースに入った辺りから 急に登山客は減ってきて、、 道は険しさを増していき。
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足元には 巨大な岩がゴロゴロ積み重なっていて
それを一つ一つ踏みしめ、乗り越え。

そうかと思ったら
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次々現れる雪渓に 足を取られ、 小さな一歩を懸命に踏み出す。 

それでも
そんな試練を繰り返しをしているうちに‥?

景色は ますます雄大さを増してキター★
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(あまりのスケールに写真だと雄大さが全く伝わりませんが、右手は垂直距離にして100メートルもあろうかという断崖です)
小休止してあたりを見る度に 一同感嘆の声も絶えず
「キレー!!」 「断崖絶壁だねー!!」 「こんなトコ来たことない」
「360度 どこ見ても絵になるねー」 「日本じゃないみたい(一同共感!)
息は上がっていながらも ここまでやって来た喜びを分かち合う。

だけど、それも ここ↓ を 歩き終えるまでの事だったかも‥。
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はい。。

この大雪渓、、
下から見た時は すぐ渡り終えそうに見えたのですが 
イザ足を踏み入れると 歩いても歩いても前に進まず。。 
皆だんだん口数も減って、最後には 皆 黙々と自分と戦う(爆)

渡り終えた地点で ゼーゼー言いながら小休止していたら
上から降りてきた登山客に緊急事態に思われたらしく、 「何かあったんですか!!?」と心配されてしまった。。
よっぽど みんなゲッゾリしてたのね‥。

そんな ところで 限界に近い体力を使い切ってしまった私たち。
ここから先の登りも 斜度は急だし、岩は特大だし、で まさに這うようにして上を目指す。。
それはまるで何かの罰ゲーム? ってくらい、maxキツかった‥

ので
写真はありませ~ん(爆)

だけど その試練を乗り越えたら
ついに、ついに、やっと、この日宿泊する山小屋に到着です☆
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でも‥
その時は 疲れすぎて 感嘆の声もあげられず。 ただひたすら思う事は「早くザックを下したい。。。」ということだけ(苦笑)。

そして その願いが叶えられると‥?
達成感と解放感の嵐がやってキタ!!!
もがきながらも ちゃっかり途中の雪渓を利用して冷やして来たビールで乾杯っ★ そりゃもう最高!!
そして
落ち着いたら 夕食を挟んで 小屋前の広場で日没を待ちます。

日没までの時間‥。 
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こんな感じで 各々が好きなところに陣取って ボーっとする.

最初は 今日登ってきた山の峰々を眺め、
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感慨にふけっていたのですが

この時期 日没までの時間はけっこーある(笑)。

写真を撮っても 人物は逆光になるし、だんだん時間も持て余し気味?
なので こんなことをして遊んでみました

最初は 地味に
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そして‥

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山頂生ビールも頼んじゃって♪、

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日没までの時間が待ち遠しく感じたのに
いざ太陽が沈んでいくのを見ると もうちょっとマッテ! なんて気持ちになりつつ。
今日の恵みに感謝して日本海の向こうへ お見送りしました。

そして夜は 満点の星と天の川、流れ星を満喫して

オヤスミナサイ。

(後半へつづく~)
 
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by mari-zo | 2012-07-26 21:58 | おでかけ☆
2012年 06月 27日

世界遺産るー。

少し前の 梅雨入り前の事になりますが.(汗

世界自然遺産、白神山地に行ってきましたー☆

秋田に来たからには 是非是非行っとかないとッ!! と思っていたのですが
少し調べたら、入山には必ずガイドを付けるコト!的な事が言われていて、
そーなのかー。。と躊躇していたのですが
たまたま個人ガイドさんに つてが出来たので 今回は思い切って一日貸切りでお願いしてみました。
急に決まったので 詳しいコースなどは全てガイドさんにお任せ。

今回は 『ブナを堪能』 コースな感じでした。

☆THE世界遺産☆(笑) と聞いて少々構えていたのですが、
この日の最初に案内してもらったのはコチラのお山
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登山道入り口は 見落としてしまいそうな小路でし。

そこを入ると 登録地の概略図案内などがあるだけで
登山道を歩いている限りは 近所の山と一緒な感じかも‥?
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こちらのお方が今回お願いしたガイドさん.こんなお腹ですが体力はあるみたいです(笑)

途中には 数種類の草花が出迎えてくれましたが 全て名前を忘れました(爆) スイマセン
だけど、ブナの事だけは興味を持って聞いてたので覚え。 人間の記憶って都合がいいですなぁ.♪
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で、これが古代ブナ。
フツーのブナや西日本に多いイヌブナとも違うんです!! 相当マニアックな人は分かるのでしょうが、
私達は全員。 へぇぇぇ~..でした(笑)

そんなんを見ながら 奥へ進んでいくと‥

ついに ブナの原生林に到達~!!
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いつもスノーシューをしていた迫力のあるブナ林とは 少々趣が違うし、
東北人にとっては何の変哲もない林っちゃぁ、それまでなのですが(苦笑)
このブナ林が(手付かずなまま)広大な面積 残されているというところが 白神山地が世界遺産に登録された所以なのだそうな!!
昔は、日本全国どこでもこんなブナ林だらけだったらしいのですが
ブナって漢字でみると、「木へんに無い」 で 『橅(ブナ)』 と書きますよねー。
最近になってブナの保水力が様々な災害を防ぐなど 様々な利点が見直されてますが
木材にした時は 木目が通らずに、腐りやすく狂いも大きいため、建築用材として役に立た無いからとかで、特に戦後はせっせと伐採して杉などを植え替えてしまったのだそう。。
白神山地は都心から遠かったこともあり、伐採計画のターゲットを免れたので 幸い手つかずのまま残ったのだとか(ガイドさん談)

登山の途中で振り返ると‥
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はるか向こうには青森県の岩木山が♪
太平洋側は天気が悪いらしく、麓に雲海が立ち込めているのがわかりました。
そして、その手前のモコモコした山並みが世界遺産となるエリアで、人の立ち入りが厳重に規制されているコアエリアも眼下に望めます♪ 

人が来ないから クマも安心して生活してるんだろーなー。 (笑)
だけど思ったより狭いな。。 と いうのが、私の感想でした。
そのあともう少し調べてみたら、
やはりこの指定されたエリアだけで生態系を維持すのは不可能に近く
このエリアと周辺エリアも保全しながら それらを緑(森林)の回廊でつなぎ、動植物を交流させるのが大切なのだそう。 フムフム。


そんな事を勉強しながら、無事登頂成功☆
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急なお誘いにも関わらず、県外からいつものメンバーが同行してくれました!! アリガトー☆
ここの山頂はとても狭くて、10人も来れば満員御礼?
そこに次から次へと観光客が来るので順番待ちな感じでした(苦笑)
道中も 海外のお方や、東京の学生さん等々、、こんな山にわざわざそんな遠方から!!? と驚きモモノキ。
ここが世界遺産であることを一番実感した光景です(爆)

ガイドさん同行なパーティも多かったですが そうでない方々もいて
あれ。おかしいなー? と調べたら
世界遺産登録地でも 必ずガイドをつけたり入山前に申請しなくてはならないのは中心部のコアエリアのみで
私達が足を踏み入れたバッファーエリアはわりと自由に出入りしていいみたい。

でもガイドさんには それから
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穴場スポット的な滝を案内してもらったり

世界遺産の外でも
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すばらしいブナの森を案内してもらったり♪

白神山地デビューとしては なかなか盛り沢山な一日でした◎。



残念ながら世界遺産登録地に ワンズは立ち入る事ができないので 
長い間お留守番組となったモエアイですが 

帰りに皆が遊びに来てくれたのでギンギンになって夜更かしサン(笑)
翌日は
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モエは朝からマッタリ。

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アイはバッタリ、、 ?

私は体調不良につき 早々にダウンさせていただきましたが、
宴は空の白む時間まで続いたそうな。ヤマヤは酒に強いですなー‥
んで例の通り 皆を送り出した我が家には 空き缶、空き瓶がゴロゴロと(笑)
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楽しい週末となりました。

今度はもう少し案を練って 白神リベンジに挑みたいと思いまーす!!!

 
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by mari-zo | 2012-06-27 17:58 | おでかけ☆
2012年 04月 16日

春を求めて新規開拓☆

3月末は まだまだ こんな状態だったモエアイ地方も
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(3月27日)

今月は さすがに溶けて 
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(4月10日)
すっかり春めいております☆

空気も乾燥してきて 空も晴れ渡る日も増えてきました◎!!
そうなると 再びムズムズの虫が騒ぎ出してしまうのが 悪いクセ。。

先週のとある晴れた日、
朝からお天気だったので 思いつきでおにぎりを握って
春を探しに開拓散歩に繰り出してきました♪

この日ターゲットとなったのが この公園
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海沿いの高台にあって なかなかのロケーションです

こちらを見ると‥
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反対側を見ると‥
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我が家からはあの天空より近くて便利。
だけど、手入れのされた公園なので 自然との一体感はTHE・天空にはかないません。

それでも付近には 
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いい感じに荒廃した遊歩道(笑) が何本もあるし
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遊具や水場の整ったキャンプ場もあるし

そこには 嬉しい
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芝生広場が!!

この日は誰も居なかったので ディスクで遊ばせて頂きました♪。
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向こうの方で空を飛んでいるのは‥?
(チョッと拡大 ドン★)
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モエたんで~す☆

ワンズもやはり キレイな芝生は嬉しいらしく、
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モエも

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アイも ハイテンションで走り回っておりましたー。

大満足で休憩して
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まり蔵につきあって 景色を眺め、
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まり蔵につきあったフリして おにぎりをせしめ(苦笑)、
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ピカピカな休日を過ごしたのでしたっ◎。。

で?

春はどこだって??

それが、道中に梅園にも立ち寄ってみたのですが、、
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まだ一輪も咲いておりませんでした~。。 

今年のモエアイ地方は 梅と桜、同時かな‥
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by mari-zo | 2012-04-16 11:22 | おでかけ☆
2012年 04月 05日

信号カモシカ

先日の嵐は本当に大変でしたねー!!

モエアイ地方は夕方から雨が降りはじめ、
日付が変わる頃から暴風が吹き始め、夜中の2時くらいには家も揺れ始め、、
外では何だか色んなものが飛んだり ぶつかったり、、
ガラスが割れる音や 電信柱が発光したかと思ったらブワンッとイヤーな音がしたり、、と
とても熟睡などできない状況で 朝を迎えました。 

まだ暴風は続いていましたが 
ラッキーな事に我が家の被害はほとんど無いようで、引き続き警戒をしながらも

寝不足だし 停電だし 外は雪で暗いし で
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再びこのストーブが活躍★

かといって こんな状態では
読みかけの本を読む他に あまりできることもないので
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モエアイに挟まってヌクヌク(笑) ちゃんとゴハンあげてて、ヨカッター☆
まったりな午前を過ごしているうちに 電気が戻ってきました!!

ありがたやー。

それから1日経過した今日も 時折 強烈な吹き返しが吹くので、
「いつもの楽しい散歩」が まだできませ~ん。

なので 今日は最近の様子を~♪。

例のカモシカさんには依然よく会います(笑)
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かなり接近しても 「ども。」ってな感じで、驚きもしなくなり
アイもフリーにしてても 様子を見るだけで追わない事もあったりして お互い慣れて行く様子が面白いです。

だって、このカモシカさん、こんな所に住んでるんですよー。

いつもここに居ます(笑)
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by mari-zo | 2012-04-05 13:23 | 近所
2012年 03月 19日

ゴロスケ

隣人さんと言えば、

最近 neo山 では
コチラのお方が盛んに鳴いていおります。
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このずんぐりした背格好の鳥は‥

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画像は荒いけど、わかるかな? フクロウ です☆ 
(15時半位だったからか?、目はつぶってますね.)
写真だとわかりにくいのですが、猫より大きいんですよ~ 体高は50cmくらいもあります!
(散歩に行く途中、 家近くの田んぼに来ていたところをパチリ☆)

今月に入ったあたりから 毎晩のように鳴き声がしていたので
来ているのは知っていましたが、姿を見れるとはラッキー☆☆

フクロウの鳴き声って、「ゴロスケ.ホーホー」 と 聞こえるのですが、
ウグイスでいう 「法・法華経(ホーホケキョ)」のように 
昔の人は 『ききなし』 と 言って、鳴き声を人間の言葉に置き換えて楽しんでいたそうですね。
フクロウの鳴き声は
「ボロ着て、奉公」「五郎助奉公」、秋田では「ノリ付け干ーせ」と言われているそうです。
そう言われて聞いてみると そう聞こえます(笑)

フクロウの声がする夜は 
いかにも夜!! と言った感じがして なかなか好きです☆

 
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by mari-zo | 2012-03-19 12:06 | 近所