まり蔵のワンコ☆ライフ

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2011年 04月 30日

やっぱり、そーゆーこと? ‥でも!!

先日のブログで、

福島県原発対策本部・生活環境課より
20キロ圏内の動物たちを保護しに入ることが決まった。 と
お伝えしましたが、、

その結果、
なんと、1日かけて、
保護した頭数は、犬5頭のみ。
だったそうです。。

1日かけて、たったの5頭。って‥。。。

保護活動がパフォーマンスでないことを願っていましたが、
この結果は 果たしてどうなんでしょうか。
実際の様子を見ていない 私には何も言う権利はありませんが

たった一人で 20km圏内~30km圏内からの救出活動をされていた
ちひろさんのブログでは
保護したくてもしきれないほどのワンコが集まって来た様子が報告されています。

もしかすると
20km圏内に残っているのは 他の子より警戒心が強いコなのかもしれませんが。。

でも、
だからこそ、、
みなしごの中谷さんは
「警戒心の強い子は寄ってきてくれんけん、何回もごはんあげて 仲良くしとったんよぉ..」
と 悔しそうに話していました。

そのような活動があって 最終日には50匹の保護につながったのだと思います
それでも、突然の完全封鎖の通告にすべての子を連れ出すことができず、
悔し涙を流していました。

県の職員の方も懸命に活動してくださったのかもしれませんが
一刻も争うような今回の事態では
やはり NPOのような保護のプロの手を借りるべきでは‥ と思わざるを得ません。
どの動物保護団体の方々も焦る気持ちは一緒だと思います。
強行突破しても罰金払えば済むんでしょ? と思われるかもしれませんが
どの団体も 沢山の命を預かっています。今後も沢山の犬猫を保護したいと考えています。
ここで法を犯せば、今までの事、これからの事が断たれてしまいます。
もどかしい思いでたまらないです。

社)UKC JAPAN アニマルレスキューでは
保護活動に入れるように 引き続き強く要請し、
嘆願も呼びかけています。【福島県原発対策本部 食品生活衛生課 電話:0245-21-7242】


みなしご救援隊では
現在避難所にいるペットや、
近々避難指示区域になる地域のコたちも積極的に保護する活動
を打ち出しています。
保護してきた子たちは ほとんどが長期にわたる栄養不足と精神的不安から体調を崩しています
療法食ドライフード・缶詰が不足しているようです。
【支援物資送り先はお問い合わせ下さい。080-3055-6535 佐々木】


そんなもどかしい思いを 胸に抱きながら
先日ご紹介した友人と 宮城県沿岸部の被災地へ行ってきました。

矢嶋家には 全国から暖かいお手紙と物資が 沢山寄せられていましたが
私も少しでも‥ と
個人的に集めた物資も 合わせて持って行きました。
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石巻でも まだ 手つかずのエリアもありましたが

住宅地域は 想像以上のスピードで復興が進んでいました。
家の周りには 津波で使えなくなった家具や家電が山積みでした。。

住民の方々が家の片付けに追われて お忙しそうにしている中、
フード、オヤツ、おもちゃ、リードなどを持って 犬猫を飼っているお宅がないか 1件ずつ訪ねてまわりました。

ペットと一緒に在宅避難されていても 色々な不便があって
それぞれに 様々な苦労をされているようでした。

ゴミ集積所に置いてあったソファに座っていた姉妹は
自慢げにワンズを紹介してくれました。
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ジャッキーというオスのボーダーにも出会う事が出来ました。
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津波で避難しているときも 家で留守番しているときも
家族の気持ちがわかるように一人一人に接してくれて、
避難所にいる間は水をあげることもできないでいたら 何も言わず車の窓の結露を舐め始めたそうです。
そんなジャッキーが お利口さんすぎて心配だ。
と話してくださいました。

そして‥

女川地域に入ると‥

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そこは 世界が一変していました。。
石巻地域は まだ家の形が残っていましたが、
ここの辺りには 人の気配がありません。。
動いているのは 自衛隊の部隊と 地盤沈下で押し寄せる波だけ‥。

それでも 高台に目を向けると 数件の民家が残っていて.
そこで ワンズと共に暮らしている家族を探しました。
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このエリアは18mの津波が来たそうで
マルちゃんの家は 斜面を登った所にあるのですが
1階の仏壇の上まで水位のあとがクッキリ残っていました。
散歩をしたくても 一帯は瓦礫やガラスの破片だらけで安心して歩かせることもできないと話してくれました。


そして 東松島の地域も予想以上に被害が大きいようでした。
海から離れたこの地域は 田園地帯で平屋のお屋敷が多く、
被害を受けたそのままの形で 未だ手つかずのお宅が何件もみられました。

現地に入ってスグ、
復興のスピードの違いを感じました。。

2階建てのお宅で 在宅避難されている住民に話を伺うと
まさか本当に津波が来るとは思っていなかったそうで
半信半疑で避難したものの、数mの波に襲われ、庭につないでいたワンコはそのまま‥と
苦しそうに教えて下さるお宅が多くて
あまりの被害の大きさに 訪ねて回るのが辛くて怖くなってしまいました。。 

そんな中、
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コチラのお母さんのお宅では 一緒に避難した為ワンコは無事で
現在は親戚の家に預けているとのこと。
とても明るく話して下さいました!

今回の活動で出会った 30件以上のお宅に物資を届ける事ができましたが
そのお宅のほとんどで車は流され、宅配もままならない現在 フードの入手には困っているとの事。
リードも避難時に付けて出た仮のものだけだったり
おもちゃも全て流されて、片付け生活でなかなかかまってあげられなかったので、
これで遊んであげられる! と 大変喜んでくれました。

中にはアレルギーを持っているため 獣医がいつ再開するかわからない今 不安を抱えている飼い主さんや
今年の夏の熱中症を心配する飼い主さんもいて
悩みは多種多様 で 長期間にわたるものだと実感しました。

届けられる範囲は ほんのわずかで力不足かもしれませんが‥

今 自分にできることを 少しでも‥!!。
これからも継続して物資を届け続けたいと思います。
 
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by mari-zo | 2011-04-30 11:53 | 震災関連。
2011年 04月 28日

アニマルレスキュー

ゴールデンウィークを目の前にして
色々な情報が錯綜していますが、

社)UKC JAPAN アニマルレスキュー

福島県原発対策本部・生活環境課より
「20キロ圏内の動物たちを、この5日間をかけて、懸命に保護しに行きます!」
と電話が入ったそうです。

皆の声が届いた思いがします☆

残念ながら 民間は入れないということにはなったようですが
この行為が効果的な救出活動になりますように‥。

決してパフォーマンスなどではなく、
本当に保護してきてくれますように‥。

引き続き関心を持ち続けたいと思います。



できる事ならば このような団体があれば‥
ノーザドッグ、日本にも来てほしい‥
日本政府も海外の声には 低頭になるから。。


福島で共に戦った モダ父より教えてもらいました。
関係各所への要望・意見書、送り先URLです

首相
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

各省庁へ
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

環境省
https://www.env.go.jp/moemail/

農林水産省
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html

防衛省・自衛隊
https://sec.mod.go.jp/mod/goikenshinsei/goikenbako/index.html

福島知事
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp;

原子力安全保安院
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

東京電力 
https://www4.tepco.co.jp/info/custom/service/echob_s-j.html
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by mari-zo | 2011-04-28 11:55 | 震災関連。
2011年 04月 27日

思いよ届け!!

あれから数日経ちましたが まだ気持ちが福島にあります(苦笑)

家畜のニュースを直視できません。

助けようとすれば まだ助けられるのに?
どうして殺処分しなければならないのでしょうか。
置いてきた家族を連れてくる事が なぜ規制されるのでしょうか。。

諦めたわけではありません。
何か方法があるハズ!!
世論が高まれば 何らかの動きができるハズ!!
と信じて 様々な動きを展開しています。

どうか、区域内に残されている動物達の救援救助・要請を!!
首相・環境省・福島県知事・原子力保安院、自衛隊、各マスコミ・メディアへ 其々が思う所へ、
嘆願のメール・ファックスを送って下さい!

できれば電話で、そして直接会って訴えて下さい!!

現に本日、保護団体の一つ、アニマルエイドさんが 警戒区域内に入り(許可を得て)
飼主に依頼され、取り残されている2匹の犬を救出保護、されたそうです。
http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/
パチパチ☆

犬猫と避難所で暮らせないからと 諦めないで欲しい。。
ペット同伴の避難所はアチコチにあります。
一緒に避難するのがムリであれば 「みなしご救援隊」が預かります。
今回の震災で既に220頭の犬猫を保護しましたが ほとんどの子に里親も見つかっています。
また一緒に暮らせるようになる その時まで「預かってもらえる」里親さんです。
連れ出すのがムリであれば 一時帰宅者にフードをばらまいてきて欲しい。。
それで数日間は命をつなぐことができるのだから。。。

そんな事を思いながら
今日も福島のシェルターへ引っ越しの手伝いに行ってきました。
あれだけいた犬たちが1匹も居なくなって あの喧騒がウソの様でした。。

当時の様子を 友人がコチラのブログにレポートしてくれてました。
偶然、数年来の再会を果たしたのですが、
最初の数時間は犬のお世話でいっぱいで お互い気が付かなかったんですけどね‥(苦笑)

新拠点では 
今現在飼い主さんのお迎えを待っているワンズも多数おりますが
計画的避難区域から持ち出される 犬猫を預かるそうです。
飯館村でアンケートを取った所、約700頭のペットが避難の必要がある事がわかったそうです。
他の町でも 最初からこーゆー風に 考慮してくれてれば‥
と 思わざるを得ません。。。
 
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by mari-zo | 2011-04-27 00:13 | 震災関連。
2011年 04月 24日

「みなしご」 その後。

先日のブログには
沢山のお電話、メール、支援の申し出いただきまして 
本当にありがとうございました。
にもかかわらず、まともなお返事もできず 今日になりましたことをお許しください。

福島で活動するようになってから
ゆっくり食事を取ったり、トイレに行く時間も惜しいような毎日を過ごしました。
毎日、毎日、20キロ圏内で保護した犬たちをシェルターに迎えましたが
ほとんどの子が やせ細ってガリガリの体でした。
極限状態で怯え、パニックを起こしたり
異様な食欲を見せながらも栄養失調と下痢が続き
遠くに向かって吠え続け、何も食べようとしない子も‥

専属獣医も居ない環境で 手探りの日々でしたが
ここに来たからには これ以上ツライ思いはさせまいと
ボランティアさん達が総出で知恵を出し合って 少しでも快適になるようにと日々のお世話を繰り返しました。
それでも すでに手の施しようのない状態になっていて、
助け出した車の中で シェルターの地を踏むことなく深夜に虹の橋を渡って行った子や
空腹に手あたりしだいのものを食べてしまったのでしょうか、腸閉塞で助けられなかった子も居たそうです。。 

もちろん、ホストファミリーさんのお迎えで 温かい家庭に出発して行った子も居ましたが、
それ以上に 救出してあげたい子たちが沢山いて
あっという間に施設は予定の頭数を越えていました。
おそらく現地で正確な頭数を把握していた人は誰もいなかったと思います。
そんな管理体制、ありえない!! と思われるかもしれませんが、
何頭居ようがかまわない
そんな数を数えている暇があったら1頭でも多くの命を救うために活動したい。 
そして、ここでこれ以上の命が失われるようなことがあってはならない。
優先されるのはこの子たちの命‥ そのためには とにかく行動しなくては。
と 誰もがそれどころではなかったのです。

20キロ圏内に立ち入る事に賛否両論あったのも なんとなく知っていましたが
そんな議論をしている暇があったら とにかく目の前の命を助けたい。
それが終わってから 色んな話を聞いてやろうじゃないの!!(怒) と 私の原動力は怒りでもありました。

活動しながら色々な話も聞きました。
現場で見てきた生の声です。

報道されているのとは違う 実情も知りました。
文字にすると独り歩きするので ここでは書きませんが
怒り、怒り、怒り、の連続でした。

そして、、

そんな中で ニュースを見る余裕もありませんでしたので
一般的な報道がどのようなものであったか 私は知らないのですが
19日の深夜に 翌20日17時で20キロ圏内への立ち入りが禁止になると情報が入りました。
立ち入れなくなる=これ以上の救出ができなくなるという事。
命の期限を通告されたような衝撃でした。

実際には21日の24時で完全封鎖になったのですが
それまでの数十時間、 スタッフの方々は不眠不休で とにかくできるだけの命を20キロ圏外に移す事
全員がそのことに尽力しました。

そして 完全封鎖。。。

現在は 犬猫の救出に入ることができなくなってしまいました。。
直前の活動で、できるだけの頭数を救出して、
それでも残さざるをえなかった子たちのために 大量のフードを 置いてきたそうですが
「助けてあげるからね」と声を掛けていたのに‥ 待っているんじゃないか、、
それであとどのくらいの期間 命をつなぐことができるのか、、

悔しくてしかたありません。。

しかも この週末
今までの活動が一気に実を結んだのか
シェルターにベルギーの方々、動物病院関係者、大勢の方が訪れて あっという間に ほとんどの犬たちが再出発して行きました。

だったら‥

だったら、封鎖にならなければ‥

残してきた子たちも 里親さんの元へ
温かい家庭の中で暮らせるようにできたかもしれないのに‥


本当に悔しくてなりません。

今、色々な方面から再び救出に入れるような訴えの声が上がっています
今ですら残してきた子たちの命は消えようとしています
1分1秒でも早く手を打たなければ、、
どうか、
立ち入る事の出来る関係者さんにお知り合いが居る。
そこに働きかけるお力をお持ちの方、いらっしゃいませんか?




(以下、NPO法人 みなしご救援隊 佐々木センター長からの、
お願いとメッセージです。)------------------

大変、ご心配をおかけしました。

皆様もご存知の通り、危険区域指定に対応するため、
全部で50頭くらいの犬猫たちの保護と、
無理な子たちの居場所には大量の食料を撒いて来るのが精一杯でした。

しかし、まだ残されている子たちも多くおります。

特に立ち入り禁止区域になっている原発半径3km以内には、
様々な保護活動の人たちが保護しきれなかった動物たちが残されています。

今後、私たちには入ってはいけない!ということです。
もし、動物に関して何らかの対策を国が考えるにしても、それでは遅いのです。

すでに彼らは危機的状況を迎えています。

入れないなら、入ってはいけないのなら、どうしても入らさないというのなら、
入れる人に食料を与えてあげてくださいとお願いしたいのです。

東京電力関係者、警察、自衛隊、その他、進入可能な人たちが、
各団体から渡せる食料を動物たちの元に供給してもらえたら、彼らの命は救えるかも知れません。

そこで、皆様にお願いです。

考えられる、あらゆる関係機関に、その働きかけを行ってください!

時間がないことに悠長な対応はしていられません。
何とか早く、動物たちを守りたい。
これまでにも多くのお願いや支援をお願いして来ましたが、
どうか、皆様一人一人の力で声で、この危機を救ってあげてください。

動物にとって飢えながら亡くなるというのは、最も苦しく辛い最期です。
そんな思いをさせたくないのです。どうかご協力、よろしくお願いします!!

佐々木センター長より 代筆
----------------------------




そして。

今の拠点(シェルター)は 簡易テントで、
しかも水も電気も土地のお宅方から善意でお借りしてきたものでした。
簡易テントでは朝晩の寒暖の差が激しく、雨が降ればアチコチ濡れて環境はさらに厳しくなります。

そこで、今月いっぱいで 栃木へ拠点を移すそうです。
実際、ボランティアに入られる方も東京や関東近辺の方が多く、
福島に居て何もできなくなった今では その方がいいのかもしれません。

中には関西から飛行機で来て下さる方も居て、
そこまでしていただいて、本当に頭があがりませんでしたが
栃木になれば私の力では通う事ができなくなりますので、他の方面で活動を考えています。

実は私、福島で活動している最中 
ついに体力の限界を超えたのか 急に歩けなくなってしまい、
自分自身が一番驚いたのですが(苦笑) しっかり休養を取ることにもしました。

でも 家にいる間もあの子たちが気になって、気になってしかたありません(笑)
ホストファミリーさんの元へ行ったのだから安心なハズ なのですが 
また下痢してないかな? とか タップリ愛情をもらっているかな‥? とか 
気持ちはすっかり福島にあります(苦笑)

そこで
今日は次の活動に向けて 自宅でその準備を始めました。
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福島での活動が再開したら また向かいたいのですが
それまでは コチラ宮城で活動をしたいと思います☆



以下は いつものメンバー、フレッカからのお願いです★
(以下転載)--------------------

山形の矢嶋です。

先週、先々週と支援物資輸送で石巻へ行きました。
被災地でお会いした犬飼いの方たちに現状を訊くと
やはりフードが足りてないとみなさんおっしゃっていました。

比較的被害の少ないエリアでは店が営業を再開し始めており、
少し前に比べれば物が手に入るようになったようですが、
車を流されているので郊外まで買いに行くことが出来ないそうです。

そこでみなさんにお願いなのですが、
不要のフードやおやつ、おもちゃなどありましたら
頂けないでしょうか?

今後、しばらくの間
個人的に物資輸送で石巻、東松島、女川エリアに週一回向かう予定ですので、
私が責任をもって被災地の犬たちに渡してきます。

渡したときに必ず写真を撮って、
こちらに掲載させていただきます。

(先週、東松島のコーギーのゲンちゃんにフードとおやつ、
おもちゃを渡したら、すごく喜んでくださいました。
津波におもちゃも流されてしまったそうです。)

〒999-3511
山形県西村山郡河北町谷地字東506-1
矢嶋誠司
0237-73-3506
090-2844-1000

上記住所あてにお願い致します。

一日でも早くワンたちの生活が元に戻りますように。
よろしくお願いします。
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------------------------------

長々と失礼しました。
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by mari-zo | 2011-04-24 16:00 | 震災関連。
2011年 04月 18日

「みなしご」 だけど みなしごじゃない!!

先週末から とある所で 犬たちのお世話をしています。

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4月13日に紹介した NPO法人犬猫みなしご救援隊 の拠点です。
拡散希望で載せましたが、
現状を知れば知るほど いてもたっても居られず
気がついたら 福島県に飛び込んでいました。

保護の様子や詳しい事は 活動ブログで知ることができますが
事故から1か月以上経過するのに 
20km圏内には まだまだ沢山の犬たちが残されています。


どうして‥

どうして こんなことが起きているのか、

なぜこんな むごいことに‥

怒りの感情が 止まりません。。



ここに保護されている子たちは 驚くほどよい子達ばかりで
そして皆、とても愛情に飢えています
きっと、可愛がられて育ってきたんだろな。 
と想像できるのですが

なのに、なぜ‥
と 悲しくて 悔しくて やりきれなくて。。

せめて 
せめて ここに来たからには 残りの犬人生、幸せになって欲しい。
そのためにできるだけのお手伝いをするんだ!!
と スタッフはじめ ボランティアの方々全員が同じ思いでいるのだと思います

だけど、、現在すでに
大幅に許容量を上回る犬たちを保護しています。
預かりさんが遠方からもいらして 自分が面倒をみるからと引き取って行かれますが
1匹でも多く助けたいとの思いから それを上回る数の犬たちを救出してきています
なので
許容数を超えた この子たちの健康管理に忙殺されて 
ここでしっかりとした愛情をかけてあげる余裕は 残念ながらありません。

悔しいです。
でも 頑張っています。

本当ならば できるだけ早く、温かい家庭で安心して過ごして欲しい。
できる事ならば 飼い主さんと再会させてあげたい。
そう願っています。



活動ブログより抜粋)------------------
ここの犬・猫たちをホストファミリーの方に預けないと、スペースが開かないので、原発付近の子たちを保護して連れてくる事ができません。

すでに非難指示が出てから1カ月が経ちます。

犬・猫たちも体力的にも精神的にも限界です。

さらに今の避難指示が警告に変わると、このエリアに立ち入る事が出来なくなります。

1日でも早く、1頭でも多く助けるために、どうかホストファミリー(一時預かり)にご協力ください。

ホストファミリーになっていただく詳細に関しては、わたくし佐々木までご連絡ください。080-3055-6535

いつも、皆様にはお願いばかりして申し訳ございません。

我々だけでは、どうにもできません。
皆様方のご支援・ご協力あっての活動です。
ぜひ、お力を貸してください。
------------------------------

コチラの掲示板から 保護されている子たちの写真が見れます!!
犬猫譲渡センター
※左側の保護犬猫リスト-配布用PDFをご覧ください。
※福島県から避難している方が近所にいらしたらここの存在を教えてあげて下さい。
  もしかして愛犬がいるかもしれません‥。



ここで改めてお礼申し上げます。
色々なワンつながりの方々が 「できることがあれば」と 様々な形で援助して頂いています。
本当にありがとうございます。
私の体力は早くも尽きそうですが(苦笑) ギリギリまで頑張ってみたいと思います。
 
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by mari-zo | 2011-04-18 22:26 | 震災関連。
2011年 04月 16日

笑顔も満開☆

この週末は 仙台でも桜が見ごろみたいです。

モエ山では‥

モエアイの笑顔が満開☆ (爆)
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≪笑顔のリレー≫参加中☆
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by mari-zo | 2011-04-16 23:15 | 近所
2011年 04月 15日

ぺ。

連日初夏のような気温の日が続きます

お散歩にも水が欠かせなくなりました。
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ものすごく乾燥しているからか
500のペットボトル1本では あっという間に空になってしまいます。。

1ヶ月前までは こんなだったのにね~。
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                                    (地震の前日。)


エクの機材も制作している、ドッグスポーツJAMさんにて、
復興支援ステッカーを販売しています。----------------

3月11日に起こった東日本大震災は、多くの人々の日常を変えました。
未だに余震が続き原発問題も抱えて、先の見えない状態に不安な思いで過ごしています。
  
震災より3週間が過ぎ、幸いにも私たちの住んでいる地域は
従来の生活を取り戻しつつあります。

しかし、炊き出しや復興支援作業で沿岸部に行き震災被害を目の当たりにしてきました。
復興にはまだ遠い状態で、日本、世界中の人々から様々な支援の手が差し伸べられています。

私たちは、炊き出しに参加したり復興支援作業をしてきましたが
他に何が出来るのか?今の私達に出来る事はないだろうか??
被災地の皆さまに元気を取り戻してもらいたい。
スタッフや仕事の仲間、皆で出来る事を考えました。 
被災者だけれども…被災者だからこそ!
立ち上がり・前を向き・復興へ向けて進める様に自分達から 動き出そう!!

『がんばっぺ!東北!!』を合言葉に全ての人が元気を取り戻し、笑顔で過ごせる様に、
そんな思いを込めてステッカーを製作しました。
   
◆ステッカー   
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サイズ: 横 25㎝×縦 8㎝
価格: 1枚 500円(税別+送料)
   
◆楕円ステッカー 
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サイズ: 横 25㎝×縦 8㎝ 横 8㎝×縦 4㎝
価格: 5枚セット 500円(税別+送料)

◆セット
がんばっぺ!!東北! ステッカー大×1枚
がんばっぺ!!東北! ステッカー小×5枚
価格: 1,000円(税別+送料)

クロネコメール便での発送になります。

◆お問い合わせ:お問い合わせはこちら
ステッカーの製作には、山形県の㈱クラフト社様のご協力を頂きました。
製作費の一部を除いた収益は、被災された人々の復興活動の費用に、
または支援の為にと活動している団体へご協力させて頂きます。

また、弊社は「ドッグスポーツ」の活動に従事しておりますので、
この度の地震で被災したペット達の保護や支援を行なっているNPO団体(WAN WAN パーティ クラブ、他)へもご協力致します。

私達はこんな事しか出来ませんが、これからも微力を尽くしていきます。

どうか、皆さまのご協力をお願いいたします。

-------------------------------------

「~ぺ」
東北内でも福島以南の言葉だと思うのですが、

んじゃぁ‥
岩手、宮城で「がんばろう」って 何て言うんだっけ?? ‥
と 考えてみても思い出せない。

ん~。。

やっぱり 「がんばっぺ」 かなー♪ 
 
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by mari-zo | 2011-04-15 14:02 | 近所
2011年 04月 13日

手と手を取り合って♪

昨日、仙台の桜が開花宣言しました!!
ほぼ平年並みだそうです

3月までは寒さが厳しかったのですが
最近は 気温が高い日が続いていたので 一気に開花したのでしょうか
確かに今日も家の中より 外の方が暖かいです♪

でも外は 暴風警報発令中..
時折台風のような風が ゴーゴーと吹き荒れて 家も揺れるので
アイは 『地震か!?』 と キョドっております(苦笑)。

そんなんで 数日治まっていた 例の〇〇症も激しく再来。
気合で治す!! と 意気込んではいたのですが 
耐え切れず、、ついに薬に手を付けてしまいました。。

それでも
鼻栓&マスクで 草原に出没~☆

モエ山の 桜を確認すると‥
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こんな感じ。
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う~ん..
開花まではもうしばらくかかりそうです
例年だと7~10日位後なので 満開はGWくらいでしょうか~♪♪


そして ☆今日のモエアイ☆
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と思ったら‥☆

よく見てみると?
キャー☆ モエとアイが手つないでる~!!?
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仲は良いとは言えど、添い寝とかは嫌がってたのにー(笑)
モチロン、ヤラセではありませんよー♪ 気がついたらこうやってポーズとってました ♪♪
なにかのメッセージ??


ここで ペット避難情報のお知らせ-----------------
(ターボママさんからの情報です)

東京都練馬区光が丘の一時避難所がペット同伴可です。

まだ充分空いているそうです。

大型犬もOK(これって凄いですよ)。
廃校になった校舎の教室を、1部屋を半分にパーテーションで区切っています。
教室の半分の広さって嬉しいですね。
家財道具も少々の持ち込み可。
洗濯機もあるし、お風呂も近隣のホテルやスーパー銭湯で入れるそうですし・・・。
半年間使えるそうです。

ペット、特に大きな子を連れて、避難できずに居る方、お知り合いの方の目に少しでも留まれば・・と思います。

いや、詳しくないので、「光が丘避難所 犬」などでググッて下さい。
実際に見学に行った方のリポートなどもあります。


そして もう一つ--------------------------
(もだ父さんからの情報です)

今回の被災者の中には、人間はもちろん、一緒に生活していた「家族」ペットもいます。避難所での生活を共にできなかったり、飼い主さん達とはぐれてしまったりしたペットが大変多くいます。被災地に取り残されたペットに関し、全国の動物愛護団体が保護に回っていますが、とりわけ深刻なのは、福島原発30km 圏内で置き去りにされた動物達です。

立入り禁止区域に入っての活動は危険も伴うので、救助活動をする動物愛護団体も限られてきます。

私の地元、広島から「NPO法人犬猫みなしご救援隊」という団体が福島県に入り救援活動をしているのですが、彼らは原発1km圏内にまで入り保護活動をしています。

30km圏内に残されたペットの数は相当なもので、マイクロバスで広島を出発しましたが、保護しきれないほどの数になっています。

そこで、皆様にお願いがあります。
関東近郊の方で、保護した犬猫の一時預かりをして下さる方はいらっしゃいませんでしょうか。犬猫の精神面、健康面を考慮しても、広島まで連れて帰るより、少しでも福島県に近い場所で、再び飼い主の方と暮らせる日を待っていた方が良いと思うのです。

犬猫みなしご救援隊は地元に多くの支援者がいますが、この一時預かりに関しては、西日本からでは限界があります。

人間の命が最優先なのは重々承知です。
そして、「今この状況下で犬猫なんて」という意見もあって当然ですし、その意見も尊重はします。

しかし、なくなくペットを置いて避難してきた方々は、毎日胸が押しつぶされるような想いでいます。
たとえ避難指示が解除されても帰宅したら可愛いペットが餓死している姿を発見しなければならないなんて、この先、頑張って人生を立て直さなければならない中で、大きな心の傷になると思います。そして既に残酷な現実は起こってしまっています。

圏内で保護した犬猫は、福祉センターのスクリーニングを受けた上で圏外へ移動していますので、放射能等の問題はありません。


遠く広島の地から、こんな形でしか被災地に協力できず、申し訳ない気持ちと悔しさで一杯ですが、何卒宜しくお願い致します。

長文、最後まで読んで頂き有難うございました。


NPO法人犬猫みなしご救援隊公式ホームページ
http://www.minashigo.jp/

東北地方太平洋沖地震犬猫救援活動ブログ
http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/

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どなたか困っている方に これらの情報が伝わりますように 拡散希望です。

また、コチラにはペット同伴避難場所の情報 が多数掲載されています!!
『動物は大切な存在』 東日本大地震…ペット同伴避難場所
http://yamami999animallove.seesaa.net/article/190567415.html

※情報は日々更新されています。
  救援活動をする前に 団体のHPなどで最新の情報を確認してから行動してください。


上記の みなしご救援隊の活動を紹介した様子を 先日ニュースで見ました。
飼い主さんは避難の際 何も聞かされていなかったため
数日で戻って来れるはず と信じていたのでしょう。
庭に繋がれたままの飼い犬が 首輪で逃げることもできすガリガリになっている姿が映っていました。

かと思えば 何かを予期した飼い主さんが放したのか、自力で脱出したのか
誰もいない街中に犬達が群れていたり 道端に牛の姿もあり、
異様な光景が広がっていました。

ペット可の避難所がもっと、もっと増えますように。。
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』

 
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by mari-zo | 2011-04-13 14:18 | 近所
2011年 04月 12日

復興の桜。

昨日は あの3.11から1か月.
あっという間のような 何か月も経っているような 不思議な感覚です。

ちょうど震災のあった時間に 黙とうをささげました。
そして モエ公園には
復興の願いを込めて 桜の木が植樹されました。

今朝もまだ 雪のチラつく寒さですが
一刻も早く、そして1輪でも多くの桜が咲きますように。

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振り返りっぱなしの君たち!!(爆)
前を向いて歩くのだよ~!


≪笑顔のリレー≫参加中☆
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by mari-zo | 2011-04-12 14:19 | 近所
2011年 04月 11日

アイたんの‥ 夢?

週末も~♪
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いいお天気~◎

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アイも 笑顔~☆

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ずーっと 笑ってられるも~ん ♪

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だって 笑うの得意だも~ん ♪♪ 

と 調子こいていたら‥

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口開けすぎて ヨーダがたれてきちゃいました(苦笑)


≪笑顔のリレー≫参加中☆
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週末 チョコッと雨も降って
埃っぽいのも チョコッと治まって ♪
お外が気持ちイイ~☆

当初は この週末、地元でディスクの大会の予定でした
だけど、モチロン、この震災で中止。。
被災されて まだまだ不便な生活を強いられてる方々がいるというのに
とても 不謹慎なのですが
(開催できてたら 気持ちヨカッタだろな。。) と ボソッ.と思ってしまいました。。

だけど 先日のような余震が来るようじゃ、しばらくは近場で開催もしてくれないだろな‥ と。
さらに
今年のスケジュールを見て 唯一行けるかな~♪ と思っていた エクの大会会場も
熊谷⇒朝霧 に変更になってしまったし、、
引っ越しもあるみたいだし‥ これからのアイたんはどーなるんだろ?? 
と 非国民な事を 漠然と思っていたら‥


晩御飯の支度をしていた 夕暮れ時
庭に車が入ってきて、 ピンポーン。 と誰かが訪ねてきた。

れれ? 誰だろ??

と思って 出てみると
遠方のナンバーの車で、どこかの会場でお会いしたことのある方だ。

で、突然
「アイちゃんを 譲ってくれませんか?」 とな。

どーやって ウチの住所知ったんだろ? 
と 的外れな疑問が頭をよぎりながらも
『ありえません!! (怒)』 と キッパリ断ったのですが

「まだまだ 若いし‥」 と 食い下がる先方。。

『っちゅーか、ウチは被災してません!! 諦めたわけじゃありませんっ!!』 
と 私のけんまくに シブシブ帰っていく 女性..


という 夢をみてしまった。。

親バカな自分に 苦笑いしながら起きたものの
妙にリアルな設定に 自分の潜在意識が恐ろしくなり
「なんちゅー 内容だ。。」 と 我ながら落ち込みました。。

病んでるかもデス..?
 
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by mari-zo | 2011-04-11 13:11 | 近所