2012年 02月 15日

かまくら?

んでもって♪ お祭りweekまだまだ続きます(笑)

アメッコの翌日向かったのは、「みちのくの小京都」角館★です。
夏場には何度も行ったことがありましたが、この時期は数えるほどしかなく、
しかも、夜は初めてだったかもしれません‥
が、

町全体が とってもいい雰囲気でした~◎!!

見直した!! 角館っ!!! ←何様のつもり‥?(苦笑

ボケボケで まったくもってヒドイ写真ではありますが..↓↓
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お屋敷街の黒壁と枝垂桜、
それに雪と灯篭の明かりがマッチして 素晴らしい☆
今度、冬場に宿泊して 街中をフラフラ歩きたくなりました。

で?

そこで 行われた祭が‥

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『火振りかまくら』
読んで字のごとく、見ての通り!? 火をブン回す祭りです!!
って、書くと誰かに怒られるかな。。?

ワラで編んだ座布団の様なものに火をつけたら 体を中心にして回すのですが
この火で邪気を祓いながら無病息災や家内安全を祈ります。

アチコチで 同時にぶん回すのですが
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周りには火の粉が舞ったり、時々大きな火の玉が飛び出すこともあり、
見るからに危なそうだし、

度胸も相当いるんだろーなー。

何度も練習するんだろーなー。

街の若い衆が 熟練した長老に習うんだろうな~。。

な~んて 思うでしょ??

それが、それが、
コレ、希望すれば誰でも参加できるんです。 その場で! (ご祈祷料500円は頂きますけどね♪)
火の粉避けにハッピなども貸してくれるので
観光客なども参加OK!! 外国の方もチラホラいらっしゃいました。
そうですよね~、こんな祭りは珍しいですもん♪ 

私もいつか挑戦してみたくなりました☆

だけど
この日 喰いに走りました~(爆
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またまた肉★ 
なんだか 祭りに来ると肉が喰いたくなる病のようです。。

さて、なんの肉でしょーか!? 

聞いたら 一応、地元産です。
「え゛っ!!? それってこの辺で獲れるんですかー!!」 と思わず食いついたら、
飼育ものだそうです。。 なーんだ。
だから 今はやりの「ジビエ」ではありません、残念。。
そう聞くと 味もそっけなく感じました‥

そして、肉を食べながら
そーいえば、火振りかまくらの「かまくら」ってどこにあるん?? と 改めて気が付いた。
会場にはそれらしきドームは見えず、小さな灯篭状のプチ物はありましたが‥、、 それ?
と どうもスッキリしません。

そして 
そーいえば、そもそも「カマクラ」って何の事?
あの、雪のドームって、なんでそう呼ぶんだろ‥?
カマは「窯」、「釜」とか 形からして飯炊き釜みたいなそんなイメージが強いけど、、

あ!! もしかして「神」が訛ったとか!!?

ではでは‥ クラは、、
「蔵」、「倉」? そんなんかな~??

あー!! そーだ!! 「座」だ!!! 

あのクラだったんだ~!!
「座(と書いてクラと読む!)」とは 神様が憑依する場所を意味する言葉なんです。
なので桜は サ(←これは稲の神様の事)・クラ(座)で、稲の神様の降りてくる場所なのだと聞いたことがあります。
だから 昔の田んぼのあぜ道には桜が植えられているのだと。

そっか、そっかー。
あのカマクラって、神様が降りてくる場所なのかー。 と スッキリして しみじみするも。

ん?
って事は‥ 雪のドームである必要はないのか??

ってー事は。。

そっか!!
わぉ☆ もしかして‥
あの炎のリングに神様が降りてくるのかー!? 
そーなのか!!?
ウォー!!、カッコイー☆☆!!!

と 思って興奮していたのですが、、

後日調べたら(→)、ちょっと違うようです。。(苦笑)
あのリングに降りてくるわけではなさそうです。。 その方がカッコイイのに‥
 
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by mari-zo | 2012-02-15 10:44 | おでかけ☆


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