まり蔵のワンコ☆ライフ

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2011年 04月 27日

思いよ届け!!

あれから数日経ちましたが まだ気持ちが福島にあります(苦笑)

家畜のニュースを直視できません。

助けようとすれば まだ助けられるのに?
どうして殺処分しなければならないのでしょうか。
置いてきた家族を連れてくる事が なぜ規制されるのでしょうか。。

諦めたわけではありません。
何か方法があるハズ!!
世論が高まれば 何らかの動きができるハズ!!
と信じて 様々な動きを展開しています。

どうか、区域内に残されている動物達の救援救助・要請を!!
首相・環境省・福島県知事・原子力保安院、自衛隊、各マスコミ・メディアへ 其々が思う所へ、
嘆願のメール・ファックスを送って下さい!

できれば電話で、そして直接会って訴えて下さい!!

現に本日、保護団体の一つ、アニマルエイドさんが 警戒区域内に入り(許可を得て)
飼主に依頼され、取り残されている2匹の犬を救出保護、されたそうです。
http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/
パチパチ☆

犬猫と避難所で暮らせないからと 諦めないで欲しい。。
ペット同伴の避難所はアチコチにあります。
一緒に避難するのがムリであれば 「みなしご救援隊」が預かります。
今回の震災で既に220頭の犬猫を保護しましたが ほとんどの子に里親も見つかっています。
また一緒に暮らせるようになる その時まで「預かってもらえる」里親さんです。
連れ出すのがムリであれば 一時帰宅者にフードをばらまいてきて欲しい。。
それで数日間は命をつなぐことができるのだから。。。

そんな事を思いながら
今日も福島のシェルターへ引っ越しの手伝いに行ってきました。
あれだけいた犬たちが1匹も居なくなって あの喧騒がウソの様でした。。

当時の様子を 友人がコチラのブログにレポートしてくれてました。
偶然、数年来の再会を果たしたのですが、
最初の数時間は犬のお世話でいっぱいで お互い気が付かなかったんですけどね‥(苦笑)

新拠点では 
今現在飼い主さんのお迎えを待っているワンズも多数おりますが
計画的避難区域から持ち出される 犬猫を預かるそうです。
飯館村でアンケートを取った所、約700頭のペットが避難の必要がある事がわかったそうです。
他の町でも 最初からこーゆー風に 考慮してくれてれば‥
と 思わざるを得ません。。。
 
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by mari-zo | 2011-04-27 00:13 | 震災関連。


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