2009年 01月 19日

雪まみれな週末 @磐司編

そんでもって 月山の翌日は ♪。

こないだ たどり着けなかった 磐司岩へ挑戦★
前日の疲れが やはり気になったものの‥
先週から 毎日毎日行きたくってしょうがなかった 
ので ガマンできずに 決行!!

下調べでは
前回の折り返し地点 「姉妹滝」 の約2倍のキョリか。。
(ま、そのくらいだったら 単独でもなんとかなるでしょ~!! ..と)
ウハウハ~☆な 藍を連れて 行ってみた。
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が。 この積雪。。
そ~だった。 週末にタンマリ降ったんだった...
見れば 車道のガードレールを 乗り超える量の積雪。

藍は 楽しそうに
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ルンルン の テッテケテ~

だけど。 。。
予想以上の雪深さに 足をとられ
なかなか前に進めない まりぞ。。
中間地点にたどり着く前に 息も上がって 足腰もヘロヘロ~。。

なんとか前回来たトコまで たどり着き 
さ~ どうすっぺ。
こんなんでたどり着けるんだべか? と弱気になりながら
先を見たら‥

ん? んん~??

よく見たら 行く先に 
なんと それらしき山が見えるではないですかぃ♪

それに気が付いたら 意地でも行ってやる~!! と
取り憑かれた様に  (んでも ヒーコラ言いながら(苦笑) 
再び歩き出したのです。

前方に見えていた山は 近づくにつれ
それらしき様相がはっきりとわかるようになり
まさに 奇岩の絶壁!!
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(ヘロヘロのあまり 画面にストラップが。。)

おぉ~!! スバラシイ~...
垂直にそそり立った壁は
草木も生えず、雪すら積もれないほど まっすぐで。
そして
黒々とした岩肌が 不思議とウネウネと波打って 
その高さは 本当に100m以上あるぅ!!

だけど?
その断崖奇岩が? 数キロにわたって続いてるって 書いてあったけど??
あの山はどうみても せいぜい幅数百mだなぁ..?
と 稜線の先に目を向けると? 

!!!。

あ゛~!!!
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見上げたやぶの中に 断崖が続いているではないですか!!

そうなんです。 
今までヘロヘロと 歩いてきた 道の頭上に
ずーっと 磐司岩が続いていたのです!!

まり蔵 あんぐり。。

そして 言葉では言い表せない 感動が。。 
夏に車でブーンと来ていたら ここまで感動しなかったと思うけど
雪をかき分け ヒーコラ来たからこそ得られた感慨がなんともいえないのでした。

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名勝磐司岩の看板スポットから 見ると こんな感じ。
だけど、これじゃ 全然迫力が伝わんない。。
この感動を写真に収めようと 何枚も何枚も撮ったけど 全然ダメダメ。

だってね、 この岩(わかりにくいけど)けっこう遠くにあって ものすごくデカイんだよ?
ンでもって こんな崖が ずーっと背後まで続いてるんだよー!!
って言ったって 実際見ないと伝わんないんだな。
たぶん。

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よく見ると
崖から落ちる滝が 凍って 氷柱になっている場所が アチコチに。

磐司磐三郎は この地で猟をして 暮らしてたんだもんな~。
と絶壁に見とれ  
1000年以上の昔に いつまでも思いを馳せるのでした♪
 



そしてこの日
わざわざ ふくすま から(笑
いくぞうさんが磐司岩を見にきてくれたみたい。

もしかして 会えるかな~ と思ってたけど
私がヘロヘロと足止めをくってる間に すれ違いだったみたいで。

しかも、問い合わせに対して 長靴でOKですよ~◎
なんて言ってたけど‥
そんなんじゃ、無理でした。。 (ごめんなさーい。予想外でした。。)

いくぞうさん達は キャンプ場のあたりを散策して帰られたようですが、
私も帰るとき もしかして??
って思ってたんですよん。

だって、そのあたりに沢山、 雪にはまってジタバタした痕跡が。。
スッポリ長靴のアトが。。 目に見えるようでした(笑
笑っちゃいけないですけど、大変でしたね。。

藍もキャンプ場に 付いた足跡追って クンクン フガフガしてましたよ~
あれは きっと 「京極臭」を嗅いでいたに違いありませんっ!
これに懲りず また遊びに来てくださいね~☆
 
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by mari-zo | 2009-01-19 20:01 | おでかけ☆


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